DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXClaude コードを1行も書かずに、AppSheetの業務アプリ設計をClaudeと完成させた話 AIは「とりあえず作って」では動かない。動かすのは、何を作るかを言葉にできる人間だ。 「AIに『業務アプリを作って』と頼めば、勝手に完成する」—そう思っている経営者の方に、先に結論をお伝えします。それは半分本当で、半分は危険な誤解です。 私は先日、コードを1行も書かずに、地域コミュニティ「石川DX実践会議」の公式サイト... 2026年6月17日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AI 久しぶりに、空を見上げた。— 朱鷺の放鳥と、蛇をくわえたトンビが教えてくれた『視点の変え方』 下ばかり見ていた。でも、ふと空を見上げたら、運気は上がっていた。 皆さん、こんばんは。石川県金沢を拠点に、生成AI・DXの伴走支援をしている石原です。 先日、能登で朱鷺(トキ)が放鳥されました。そのニュースが頭の片隅にあって、今日は久しぶりに、そのあたりまでドライブしてきました。 信号で止まると、上を見上げるようになっ... 2026年6月16日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセットDXChatgptセミナー なぜ"泊まり込み"で生成AI・DX研修は深まるのか|異業種3社・2泊3日合宿のストーリー これは「こんな宿泊型の学びの拠点が、地方の各地にあったらいいな」という願いを込めた、架空のモデルストーリーです。舞台の海凪市(うみなぎし)も施設「潮路ベース」も実在しません。実在の施設・地名・人物とは関係ありません。「過疎・被災・後継者不足」という地方のリアルを背景に、もしこんな場所があったら、宿泊型(合宿型)の生成A... 2026年6月15日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXAppSheet 「空き家管理、まだ手書き台帳ですか?」55歳・不動産社長が"残業地獄"から抜け出した夜 アプリは、買うものから「自分でつくるもの」へ。—金沢の片隅で、ひとりの社長の働き方が変わった。 これは、あなたかもしれない 今日の主役は、田中 誠さん(55歳・仮名)。金沢市内で小さな不動産会社を営み、ここ数年は地域に増え続ける空き家の管理代行を主力にしている、どこにでもいる地方の社長です。 ※このストーリーは、私がセ... 2026年6月14日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXセミナー 異業種交流会では仕事につながらない?少人数の生成AI研修が"参加者同士"を近づける理由 名刺を配る場より、同じ方向を見て手を動かす場のほうに、人はつながる。「名刺は全部配るんだ」——でも、何も残らなかった 異業種交流会に出始めたころ、先輩からこう言われたことがあります。 「持ってきた名刺は、全部配って帰るんだ。それが基本だぞ」 20年前は素直な性格だったので、その通りにしました。会場をぐるぐる回って、自己... 2026年6月13日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXNotebookLM NotebookLM×Googleスプレッドシート連携で「現場の活動データ」を分析する|金沢NotebookLMセミナー開催レポート 集めるのはAppSheet、考えるのはNotebookLM。山の記録が、本部の意思決定に変わる。 昨夜、金沢でNotebookLMのセミナーを開催しました。「Gemini → NotebookLM → AppSheet」という3連続セミナーの2回目です。有料の会にもかかわらず6名が集まってくださり、中には連続5回以上通... 2026年6月12日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXセミナー 【2026年版】もうファイルを探さない。事務作業で知らないと損するブラウザ機能3選 アプリは「インストールする時代」から「ブラウザで開く時代」へ。道具が変わったのに、使い方だけ20年前のまま——それが今、いちばんもったいない。「パソコンが苦手」の正体は、たいてい"道具の進化"に置いていかれただけ 職業訓練の現場で、受講生からいちばん多く出る言葉があります。 「先生、私パソコンが苦手で…」 でも、実際に... 2026年6月9日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXChatgpt 順番待ちの列には、並ばなかった。|実績ゼロから始めた生成AI講師の生存戦略 3年前の私には、何もなかった まず、数字を見ていただきたい。 note 全期間データ(2026年6月8日時点)全体ビュー158,938/ スキ6,753/ コメント92 こう書くと、自慢に見えるかもしれない。でも、最初に言っておきたいことがある。 これは「結果」であって、本当に伝えたいのは「原因」のほうだ。 数字は、あ... 2026年6月8日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXChatgpt 生成AI時代の個人ブランディングは、AIだけではつくれない|組織が苦手な私が検索の「面」を取るまで 私は、ブランディングの意味が分かっていなかった 正直に書く。少し前まで、私は「ブランディング」という言葉の意味を、たぶん取り違えていた。 自分で「私はこういう人間です」と決めて、ロゴをつくって、肩書きを整えて、それらしく見せること——それがブランディングだと思っていた。自分で決めるものだ、と。 でも、違った。 ブランド... 2026年6月7日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIClaudevibecoding 「バイブコーディング」─また新しい横文字か。疑いながら実際にやって運用してわかった、小規模事業者こそ今すぐ始めるべき理由 「非エンジニアだから」と言っている暇は、もうない。 また横文字か─「バイブコーディング」との出会い 「バイブコーディング」。 正直に言います。この言葉を最初に聞いたとき、私は思いました。 「……また新しい横文字か」と。 世の中、本当にカタカナ語が多い。 DX、リスキリング、アジャイル、オンボーディング。 会議で得意げに... 2026年6月6日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXChatgpt 能登で生成AIが"算数の九九"になる日|地方が変わる近未来ストーリー 特別なことは、何も起きていない。 ただ、いくつかのことが—もう、当たり前になっていた。 朝の能登は、海の匂いから始まる。 漁港の方から風が上がってきて、まだ眠そうな商店街のシャッターを一枚、また一枚と押し上げていく。 パン屋の前を、通学の子どもたちが二人、三人と通り過ぎる。 信号機の青が、誰もいない横断歩道で律儀に点滅... 2026年6月5日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師
DX導入と生成AIの活用術 マインドセット生成AIDXChatgpt 石川県 能登に生成AIを根づかせる。1人の軍師か3人の伝道師か 「領土を守る」のをやめた。能登に"使い手"を増やすと決めた。 自分の「陣地」を手放すと決めた 私はこの2年、生成AIやDXの講師をしてきました。 正直に書きます。私はどこかで、この領域を「自分の陣地」「自分だけの領土」だと思っていました。誰よりも現場を踏み、誰よりも泥臭く失敗してきた。その自負が、いつのまにか「これは自... 2026年6月4日 中小企業を支えるDX・生成AI伝道師