
数字よりも嬉しかったのは、"あなたの投稿を見ています"という一言でした。
2025年も、気がつけば残すところあと10日ほど。
みなさんにとって、今年はどんな一年でしたか?
わたしにとっては、「書き続けた一年」でした。
今日は、2025年のnote活動を振り返りながら、数字の向こう側にあった「気づき」について書いてみたいと思います。
Contents
2025年のnote、数字で振り返る
まずは、今年の活動を数字でまとめてみます。詳しい内容
- 投稿した数:357本
- スキされた数:2,060回
- 読まれた数:5.3万回
- 増えたフォロワー数:145人
正直なところ、もっとフォロワーを増やす工夫ができたかもしれません。
バズを狙った記事を書くこともできたかもしれません。
でも、わたしが選んだのは「毎日コツコツ投稿すること」でした。
派手さはないけれど、この積み重ねが自分の自信につながったと、今は胸を張って言えます。
数字以上に嬉しかった出来事
そんな中、先日とても嬉しい出来事がありました。
2026年2月末から開講予定の職業訓練DX講座。
その受講を検討されている方が、見学に来てくださったんです。
そしてその方がおっしゃったのが、
「石原さんのnoteの投稿、見ています」
という一言でした。
……これ、本当に嬉しかったんです。
5.3万回という数字よりも、この一言のほうがずっと心に響きました。
「知ってもらえている」という安心感
考えてみれば、講座を受けるって、けっこう大きな決断ですよね。
「どんな先生なんだろう?」 「自分に合うかな?」 「ついていけるかな?」
そんな不安を抱えながら、見学に来てくださる方も多いと思います。
でも、もしわたしの考え方や人柄を、事前にnoteで知っていてくださっていたら。
「この人の講座なら受けてみたい」
そう思ってもらえるかもしれない。
毎日書き続けてきたことが、誰かの「安心」につながっていたのかもしれない。
そう思うと、続けてきて本当によかったなと感じました。
来年に向けて|カリキュラムをもっと良くしたい
この出会いは、わたし自身にも火をつけてくれました。
「期待して来てくださる方に、もっと良いものを届けたい」
そんな気持ちが、今まで以上に強くなっています。
2026年の講座に向けて、カリキュラムの内容をさらに見直し、より実践的で、より分かりやすいものにしていきます。
受講生の方が「受けてよかった」と思える講座を、必ず届けます。
おわりに|続けることの意味
毎日投稿を続けていると、正直「今日は書けないかも」と思う日もあります。
でも、その一本一本が、どこかで誰かに届いているかもしれない。
そして、思いがけないご縁につながるかもしれない。
今年、それを実感できたことが、わたしにとって一番の収穫でした。
2025年、noteを読んでくださったすべての方に感謝します。
来年も、コツコツと書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。

