
今ここにないものを、想像する力が未来をつくる
※これは仮定の話です
皆さんこんにちは、石原です。
今日は、私の頭の中にある「こうなったらいいな」という想像のお話をさせてください。
Contents
石川県に、もう一つの可能性を
今、私は石川県で生成AIのセミナーや職業訓練DX講座の講師をしています。
この活動は、私にとって「再チャレンジの場」でもあります。
海外生活を経て、石川に戻ってきた私が、この地で新しい働き方を実践し、伝えていく。
そして願わくば、石川県全体で生成AI活用が進んでいけばいいなと、心から思っています。
ある日、ふと想像したこと
最近、こんなことを想像するようになりました。
もし、私のセミナーや講義を受けてくださった方々、あるいは同じような思いを持っている方々と一緒に、県内各地でワークショップを開催できたら、どんなに素敵だろう、と。
想像が膨らみすぎて、気づけば「現場で教える仲間たちのスキルシート」まで考えていました。
新しい講師のスキルシートには、何を書く?
私が頭の中で描いたスキルシートには、こんな項目があります。
- お名前
- 直近1年以内に取得した資格
- SNSアカウント
- これまでの対面ワークショップでの実績
- 毎日の生成AIやITツールの活用時間
- この活動に参加する思い
そして、当たり前ですが「学歴」や「昔取った資格」を書く欄はありません。
なぜ、学歴や昔の資格を問わないのか
これには明確な理由があります。
地方で、特に石川県で生成AI活用を広めていくには、「過去の栄光」ではなく「今の実践」こそが価値だからです。
10年前に取った資格よりも、今日、生成AIをどう使って仕事を効率化したか。
昔の学歴よりも、今、どんな発信を続けているか。
SNSアカウントで日々の活動をチェックする理由も、ここにあります。
SNSは、その人の「今」が見える場所です。
毎日どんな学びをしているか、どんな挑戦をしているか、どんな想いで活動しているか。
それが、リアルタイムでわかります。
「AI活用時間」を問う意味
もう一つ、私がこだわったのが「毎日の生成AIやITツールの活用時間」です。
これは単なる数字ではありません。
その人が本当に生成AIを「実践しているか」を測る、最もシンプルで確実な指標だからです。
教える人自身が、毎日AIを使い倒している。
その実感と経験があるからこそ、受講者に「これ、本当に便利ですよ」と心から伝えられるのではないでしょうか。
教える人自体も、再チャレンジ
この想像の中で、一番大切にしたいのは「教える人自体も再チャレンジ」という視点です。
完璧な経歴や華々しい学歴がなくても、今、本気でAI活用に取り組んでいる人。
地方で、自分らしく働きたいと願っている人。
そういう人たちが、講師として活躍できる場所。
それが、私が想像する「石川生成AI活用立国」の姿です。
想像は、やがて現実になる
こんなことを考えているだけで、胸が高鳴ります。
もちろん、想像と真逆のことが起こる可能性もあります。
でも、「想像できることは実現できる」という言葉があるように、まずは想像することから全てが始まるのではないでしょうか。
今日、私の頭の中にあった思いを文章にしてみました。
これが、いつか現実になる日を信じて。

