
毎日コツコツ。それだけで、県境を越えて声がかかる時代になった。
ふと気づいたこと
最近、ちょっと不思議なことに気づきました。
お問い合わせや、セミナーのご依頼。
そして、実際にご一緒させていただくお仕事の数。
「あれ、富山県の方からのご連絡、増えてきたな」
石川県を拠点に活動している私が、隣の県から声をかけていただける。
これ、すごくありがたいことなんです。
でも同時に、「なんでだろう?」って、ちょっと立ち止まって考えてみたんです。
どうやって見つけてくれたんだろう?
私、特別なことは何もしていないんですよ。
毎日、NoteやX(旧Twitter)、インスタに、 その日感じたこと、学んだこと、気づいたことを投稿しているだけ。
たぶん、富山の方は、こんな感じで検索してくれたのかな、って思うんです。
「生成AI 中小企業 支援 北陸」
「DX 専門家 石川 富山」
「ChatGPT 活用 セミナー」
そうすると、私の投稿が出てくる。 毎日コツコツ続けてきたことが、検索という「道しるべ」になって、必要としてくれる人に届いている。
これって、すごくシンプルだけど、すごく大事なことだなって、改めて感じました。
富山の方は、「話が早い」印象
これは、あくまで私の勝手な印象なんですが。
富山の方って、話が早いんです。
お問い合わせをいただいて、初回のお打ち合わせ。
そこで、「じゃあ、こういう形で進めましょう」って、その場でパッと決まることが多い。
もちろん、石川の方も素晴らしい経営者の方ばかりなんですけど、 なんというか、富山の方は「やる」と決めたら、スピード感がある。
「これ、いいね」って思ったら、すぐ動く。
「とりあえず、やってみよう」って、一歩踏み出すのが早い。
このスピード感、私自身もすごく好きで、 だからこそ、ご一緒していて楽しいんです。
来年は、石川より富山のお仕事のほうが多くなるかも
こんなペースでいくと、来年は、 石川県より富山県でのお仕事のほうが多くなるかもしれません。
必要としてくれる人のところに、自然と呼ばれていく。
それが、SNSや情報発信の力なんだなって、実感しているんです。
私は、これからも変わらず、 毎日コツコツと、自分の学びや気づきを発信し続けます。
石川でも、富山でも、福井でも。
地方で頑張る中小企業や個人事業主の方々が、 「生成AIやITツールを使って、もっと自分らしく働けるようになった」 って言ってくれる瞬間が、私の一番の喜びですから。
おわりに — 県境なんて、関係ない
県境なんて、もう関係ない時代です。
大事なのは、「誰が、何を、どんな想いで発信しているか」。
そして、「それを必要としている人に、ちゃんと届いているか」。
私は、これからも変わらず、 石川県金沢市を拠点に、北陸、そして日本中の中小企業の皆さんを、 生成AIとITツールで支援し続けます。
もし、「うちも相談してみたいな」って思ってくださった方がいたら、 お気軽にご連絡ください。
お待ちしています。


