
皆さんこんにちは、突然ですが質問です。
あなたがセミナーに参加する前、その講師のことを必ず検索しませんか?
チラシに名前が載っていたら、どんな人なのか気になりますよね。
私は1年7ヶ月間、毎日欠かすことなくブログ、Note、LinkedInに投稿を続けています。
これは単なる趣味ではありません。
私にとって、これは「礼儀」なのです。
今日は、なぜ毎日投稿が専門家の「本物度」を測る指標になるのかをお話しします。
Contents
この記事を読む価値
地元で活動する専門家の真の価値を見極める新しい視点を得ることで、あなたが次に選ぶべき講師やコンサルタントの判断基準が明確になります。
表面的な肩書きや権威ではなく、「本物の実力」を持つ人を見分ける方法をお教えします。
検索されることを前提とした「責任」
セミナーチラシに講師名が載った瞬間、その人は検索されます。
これは避けようのない現実です。
その時、検索結果に何が表示されるか。
古いプロフィールだけか、それとも「昨日まで何をしていたか」が分かる鮮度の高い情報か。
私は、私を信頼してくださる方々に対して、常に「今の私」を見せる責任があると考えています。
「権威」より「透明性」の時代
従来は、大学教授や大企業出身という「権威」が信頼の証でした。でも今は違います。
「この人は実際に何をしているのか」
「どんな失敗をして、どう乗り越えたのか」
「現在進行形でどんな挑戦をしているのか」
こうした透明性こそが、新しい時代の信頼指標なのです。
毎日投稿で見えてくる「本物の実力」
1年7ヶ月、毎日投稿を続けると何が見えるか。
その人の思考プロセス、学習姿勢、問題解決能力、そして何より「継続力」が全て露呈します。
偽物は絶対に続けられません。
なぜなら、ネタが尽きるから。
本当に現場で学び続けている人だけが、毎日新しい気づきを発信できるのです。
地元の「隠れた本物」を見逃していませんか?
石川県内だけでも、私のような地道に活動している専門家は他にもいるはずです。
でも、多くの組織は「分かりやすい権威」を求めがちです。
遠方から呼ぶ著名講師、大学の肩書き、大企業での経験。
確かに立派です。でも、あなたの現場の課題を本当に理解しているでしょうか?
現場主義者の見分け方
本物の現場主義者には共通点があります:
- 理論より実体験を語る
- 失敗談を包み隠さず話す
- 参加者と同じ目線に立てる
- セミナー後も気軽に相談できる距離にいる
- そして、日々の活動が見える化されている
70回のセミナーが教えてくれたこと
私がこれまで開催してきた70回近くのセミナーで最も印象深いのは、参加者から
「石原さんのブログ、いつも読んでます」と言われることです。
つまり、セミナーは初対面ではなく、既に信頼関係ができた状態でスタートするのです。
これが、小規模ワークショップの質を劇的に高めています。
毎日投稿がもたらす「偶然の出会い」
私のブログを読んだ石川県社会福祉協議会からセミナー依頼。
NotebookLMの記事を見た富山の不動産業者からの案件。
すべて毎日投稿が生んだ「偶然」です。
でも実は偶然ではありません。
継続が生み出した必然なのです。
あなたの専門家選び、見直しませんか?
次回、セミナーや研修の講師を選ぶ時、こう問いかけてみてください。
「この人は毎日何をしているのか?」
「現在進行形で学び続けているか?」
「地元の課題を本当に理解しているか?」
肩書きや権威に惑わされず、「本物の実力」を見極める目を養ってください。
地元にいる「本物」の専門家を見過ごすのは、あまりにももったいないことです。
あなたの目の前に、実はとんでもない人材が隠れているかもしれません。
毎日投稿という「礼儀」を欠かさない人を、ぜひ探してみてください。
この記事を書いた人
石原 愛信(いしはら あきのぶ)
石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター
石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。
これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。
▼個別相談・伴走支援をご希望の経営者様へ
私のコンサルティングや伴走支援には、費用の一部を公的機関が負担する「専門家派遣制度」をご利用いただけます。
ISICO(石川県産業創出支援機構)や石川県商工会連合会などに、公式な専門家として登録しております。
各機関の窓口でご相談される際に、「石原さんの支援を受けたい」と一言お伝えいただくと、手続きがスムーズです。
制度の詳しい利用方法なども、お気軽にお尋ねください。
▼公式サイト・実績・SNS一覧はこちら
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