大勢で聞く生成AI・DXセミナー、本当に身につくのは『知識』か?『実践力』か?

皆さんこんにちは、今日はセミナーの人数についてのお話です。

私も主催する側なので、世の中にどんなセミナーがあるのか観察しています。

私の得意とするのは小規模対面ワークショップ型セミナーなので、真逆のセミナーの形態をよく参考にしています。

この記事を読む価値

大規模セミナーと小規模ワークショップの決定的な違いを知ることで、あなたが次に参加すべきセミナーを見極める判断軸が身につきます。

70回近いセミナー実績から見えた「本当に力がつく学び方」の秘密をお教えします。

「聞いて終わり」から「使えるまで」の壁

今月末、石川県内でも生成AIセミナーが複数開催されるようです。

遠方からお越しの著名な方々、学術的な権威をお持ちの先生方による内容。

きっと素晴らしい知識が得られることでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

セミナー終了後、あなたは本当にChatGPTを使いこなせるようになっていますか?

私がこれまで70回近く開催してきた小規模セミナーで気づいたのは、「知っている」と「できる」の間には、想像以上に深い溝があるということです。

100人の質問と5人の質問、どちらが深い?

大規模セミナーでは、時間の都合上、質問は限られます。

しかも、大勢の前で手を挙げるのは勇気が要ります。

一方、私の小規模ワークショップでは、参加者5〜20名が

「なぜこの操作をするんですか?」

「うちの会社でも使えますか?」

と、遠慮なく質問してきます。

この質問の応酬こそが、実は一番の学びなんです。

その場で解決、その場で実践

私のセミナーでは、参加者が実際にパソコンやスマホを操作しながら進めます。

つまずいたら、その場で一緒に解決します。

「家に帰ってからやってみます」ではなく、「今、ここで、できるまで」がモットーです。

アメリカで月商1000万円のオンラインショップを運営した経験、職業訓練DX講座2期240時間の実績。

これらすべてを、参加者の目の前で惜しみなく共有します。

セミナー後も、そこにいる理由

そして、私はセミナーが終わってもどこへも行きません。そこにいます。

「先生、写真撮りましょう」

最近、こう声をかけていただくことが増えました。

大会場で行われるセミナーの講師が、一人ひとりと写真を撮ってくれるでしょうか?

あなたが求めているのは『知識』?それとも『変化』?

権威ある方々から最新情報を聞くのも価値があります。

でも、もしあなたが本気で生成AIを使いこなし、会社を変えたいなら、小規模ワークショップを選んでください。

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一緒に手を動かし、一緒に悩み、一緒に解決する。

その体験が、あなたの明日を変える第一歩になります。

この記事を書いた人

石原 愛信(いしはら あきのぶ)

石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター

石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。

これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。

▼個別相談・伴走支援をご希望の経営者様へ

私のコンサルティングや伴走支援には、費用の一部を公的機関が負担する「専門家派遣制度」をご利用いただけます。

ISICO(石川県産業創出支援機構)や石川県商工会連合会などに、公式な専門家として登録しております。

各機関の窓口でご相談される際に、「石原さんの支援を受けたい」と一言お伝えいただくと、手続きがスムーズです。

制度の詳しい利用方法なども、お気軽にお尋ねください。

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