なぜ私一人で「ChatGPT×Canva×NotebookLM」の3連続セミナーができるのか?地方講師の意外な強み

皆さんこんばんは。

一般的には、ChatGPTならChatGPTだけの講師、Canvaなら Canvaだけの講師が担当するものですよね。

しかも石川県にそういう専門講師がいなければ、都会から呼ぶかオンラインセミナー形式にするのが常識。

でも今月、私は一つの団体で「ChatGPT」「Canva」「NotebookLM」の3回連続セミナーを一人で担当しています。

毎回20名の参加者に恵まれ、何の違和感もなく進行している現実を、改めて冷静に考えてみました。

この記事を読む価値:

「なんで一人でできるの?」という疑問から、地方でITツール講師として活動する新しい可能性と、複数ツールを組み合わせる独自のアプローチがもたらす価値を発見できます。

常識を疑え:専門特化vs組み合わせの力

普通なら「餅は餅屋」で、各ツールの専門家が別々に講師を務めるもの。

でも私は違うアプローチを取っています。

なぜこれができるのか?

答えは「中小企業での実務経験」にあります。

大企業のように分業制ではなく、一人で様々な業務を担当してきた経験が、複数のITツールを横断的に理解し、それぞれの特性と連携方法を体感的に掴ませてくれました。

ChatGPTでアイデアを生成し、Canvaでビジュアル化し、NotebookLMで情報を整理する—この一連の流れを、実務レベルで語れるのです。

地方講師だからこその「組み合わせ力」

都市部の専門講師は確かに深い知識を持っています。

しかし地方では、「広く浅く」ではなく「広く深く」対応できる講師の価値が高まっています。

参加者の皆さんは単体ツールの使い方を知りたいのではありません。

「実際の業務でどう活用するか」

「複数ツールをどう連携させるか」

という実践的な答えを求めているのです。

伴走サポートという新しい価値提案

セミナー後に「もっと知りたい」「実際に使いたい」という声をいただいたとき、私は単発の講師では終わりません。

継続的な伴走サポートまで提供できる—これが最大の差別化ポイントです。

ツールの使い方を教えるだけでなく、その人の業務に合わせたカスタマイズ、他のツールとの連携提案、定期的なフォローアップまで。

一人の講師が長期的に関わることで、本当の意味での「DX推進」が実現します。

まだまだあります、ご紹介できるツール群

今回の3つは氷山の一角。

生成AIツールの進化は日進月歩で、業務に活かせるツールは無数にあります。

重要なのは、「あなたの業務に最適な組み合わせ」を見つけることです。

これからの時代に必要なのは、ツール単体の専門家ではなく、ツール同士を有機的に結びつけられる「コーディネーター型講師」なのかもしれません。

あなたも、自分だけの「組み合わせ力」を見つけてみませんか?

この記事を書いた人

石原 愛信(いしはら あきのぶ)

石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター

石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。

これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。

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ISICO(石川県産業創出支援機構)や石川県商工会連合会などに、公式な専門家として登録しております。

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