
「伝えたい」はあった。足りなかったのは、AIという相棒だけだった。
皆さん、今の生活に満足していますか?
はっきり言います。宝くじは当たりません。儲かるアイデアも降ってきません。
でも、生成AIを使って毎日発信したら、世界が変わります。
大げさに聞こえるかもしれません。
でもこれは、14年前のブログを偶然発見した私が、身をもって実感している話です。
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14年前、アメリカで必死に書いていたブログを見つけた
先日、自分でも忘れていた古いブログを発見しました。

14年前、アメリカに滞在していた頃に書いていたものです。
正直、恥ずかしい内容です。文章の構成はバラバラ、画像は素人感丸出し。
でも、読み返してみて一つだけ確信したことがあります。
「あの時の自分、頑張って書いてたんだな」と。
伝えたいことはあった。海外での気づき、日々の発見、自分なりの挑戦。
書きたい気持ちだけは本物でした。
でも、しんどかったんです。
「伝えたいのに伝えられない」3つの壁
当時、ブログを書くたびにぶつかっていた壁があります。
壁① 記事トップの画像が作れない。
ブログのアイキャッチ画像。これがないと見栄えがしない。
でもデザインの知識なんてない。フリー素材を探し回って、なんとなくそれっぽいものを貼る。
それだけで30分、1時間と溶けていく。
壁② 文章にまとまりがない。
伝えたいことはある。でも起承転結が作れない。「読みたくなる文章」にならない。
書いては消し、書いては消し。結局、思いの半分も伝えられないまま投稿ボタンを押していました。
壁③ 続けられない。
海外にいた頃はテンションが高かったから、なんとか書き続けられた。
でもこれ、日本に戻って日常に埋もれたら、まず続きません。
多くの人が「三日坊主」で終わる理由はここにあります。
この3つの壁。当時の私には、どうすることもできませんでした。
もしあの時、生成AIがあったら
今、同じことをやるとしたらどうなるか。
伝えたいことをバーッと喋るように打ち込む。ChatGPTやClaudeに「ブログ記事にしてほしい」と渡す。すると、起承転結の整った文章が返ってくる。
そのままの流れで「この記事に合うアイキャッチ画像を作って」と頼む。ChatGPTやGeminiが、プロが作ったような画像を生成してくれる。
14年前に何時間もかけていた作業が、今は30分もかからない。
あの時、生成AIがあったら。もっと楽しく、もっとたくさん書けていたはずです。
そして何より、続けられていたはずです。
「趣味でしょ?」—いいえ、生活が変わります
「AIで文章書いて、画像作って、ブログ投稿して。それって結局、趣味でしょ?」
そう思う方もいるかもしれません。
断言します。違います。
生成AIを使って発信を続けると、まず「自分の考えを言語化する力」が鍛えられます。
経営者なら、社員への説明、取引先への提案、金融機関への事業計画。
すべて「言葉にする力」が基盤です。
そして発信を続けていると、人が集まってきます。
「あのブログ読みました」
「あの投稿がきっかけで相談しました」。
石川県のような地方では、こうした口コミの連鎖が仕事に直結します。
私自身、発信を続けてきたからこそ、セミナー登壇80回以上、職業訓練のDX講座は6期目を迎えます。
発信は趣味ではない。営業であり、信用の蓄積であり、生き方そのものです。
素直に始めた人たちが、もう動いている
私が「生成AIを使って発信してみませんか」と提案すると、多くの方が最初はこう言います。
「私には無理です」
「文章なんて書けません」
「何を発信すればいいかわかりません」。
でも、その中で「やってみます」と素直に動いた方たちがいます。
その方たちは今、自分の言葉で発信を始めています。完璧な文章ではありません。
でも、その人にしか書けない「思い」がそこにある。
生成AIは、その思いを形にする道具になっている。
これは、東京の大企業の話ではありません。
石川県の、金沢の、地方で踏ん張っている人たちの話です。
3か月続けたら、世界が変わる
生成AIを使って発信する。
ただこれだけの話です。
難しいテクニックはいりません。高額なツールもいりません。ChatGPTの無料版だけでも十分に始められます。
ただし、1日で結果は出ません。1週間でも出ません。
3か月。まず3か月、続けてみてください。
自分の言葉が文章になる。自分の思いが画像になる。それが世の中に届く。
この体験を3か月続けたら、見える景色は確実に変わります。
14年前の私は、道具がなくても必死に書いていました。
今の皆さんには、生成AIという最高の相棒がいる。
さぁ、皆さんの番ですよ。

