
「業務アプリが欲しいけど、開発を外注するお金も時間もない」
「現場の困りごとを解決したいのに、ITの知識がなくて動けない」
もし心当たりがあるなら、今回のセミナーはきっと役に立ちます。
2026年5月6日(水)、金沢・近江町交流プラザで、Google AppSheetを使って"動く業務アプリ"をゼロから作るハンズオンセミナーを開催します。
Contents
こんな"あるある"、ありませんか?
- 現場では紙に書いて、戻ってからエクセルに打ち直している
- エクセル管理表が部署ごとにバラバラで、毎月の集計に半日かかる
- 事務所に戻らないと入力できず、現場と机の往復で時間が溶ける
- 「アプリにできたら楽なのに」と思いつつ、外注は数百万円かかると聞いて諦めた
これらはすべて、ノーコード開発で自分で解決できる時代になっています。
ノーコード開発とは?(3分でわかる解説)
ノーコード開発とは、プログラミングのコードを一切書かずに、ソフトウェアやアプリを作る手法です。
マウス操作とドラッグ&ドロップで、レゴブロックを組み立てるような感覚でシステムが組めます。
これまで「開発」といえば専門家に依頼するしかなかった領域が、現場の人が自分の手で変えられる時代になったということ。
外注コストも待ち時間もなく、「ここをこう変えたい」と思ったその日に手を動かせます。
Google AppSheetで何ができるのか
AppSheetは、Googleが提供するノーコード開発ツールです。
普段使っているGoogleスプレッドシートやExcelのデータから、スマホ・タブレットで動くアプリを自動で生成してくれます。
実際の活用事例を3つ紹介します。
① 介護日誌・申し送りアプリ「ケア・ログ」
バイタル・食事量・写真つきの申し送りを、ベッドサイドのスマホから即入力。
ステーションに戻って記録をまとめる時間がゼロになり、転記ミスもなくなります。
② 商談議事録と顧客管理アプリ
営業担当者がスマホから議事録を作成し、顧客情報と紐づけて社内共有。
過去の商談履歴もワンタップで呼び出せるため、属人化が解消されます。
③ 製造・建築現場向け 業務日報アプリ
現場で撮った写真・使用材料・作業時間を、スマホから1分で提出。
管理者は事務所にいながらリアルタイムで状況を把握できます。
共通するのは、「現場で入力が完結する」「集計が自動化される」という2点。
これだけで、月に数十時間単位の業務時間が戻ってきます。
セミナーで実際に作るもの
今回のハンズオンでは、参加者全員で「出退勤管理アプリ」をゼロから作成します。
流れはこうです。
- Googleスプレッドシートに「ID・日付・名前・出勤時間・退勤時間・労働時間」の列を作る
- AppSheetでアプリを自動生成する
- データ型(TEXT / DATE / TIME / Enum)を設定する
- 「労働時間 = 退勤時間 - 出勤時間」の自動計算を組み込む
- スマホにインストールして動作確認する
シンプルな題材ですが、ここで覚える操作はあらゆる業務アプリの基礎です。
「出退勤」を「日報」「点検記録」「顧客管理」に置き換えれば、明日から自社の業務に応用できます。
なぜ今、「内製化」が求められるのか
生成AIとノーコードツールの進化で、アプリ開発のハードルは劇的に下がりました。
これまで「IT部門に依頼して半年待ち」だったものが、現場担当者が午後の2〜3時間で形にできるようになっています。
大事なのは、完璧なシステムを作ることではありません。
「現場の困った」をその場で形にし、小さく作って素早く直す"アジャイルな姿勢"を持てるかどうか。
この姿勢こそが、これからの時代に組織をアップデートし続ける力になります。
セミナー開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年5月6日(水)19:00〜21:00 |
| 会場 | 近江町交流プラザ 研修室2(金沢市青草町88番地 近江町いちば館4F) |
| 参加費 | 5,000円 |
| 定員 | 15名(先着順) |
| 対象 | AppSheetを初めて触る方、使ってみたい方 |
| 主催 | KANAZAWA-HUB(石原愛信 / solobizjourney) |
持ち物・事前準備
- ノートPC(必須)
- Googleアカウント(Gmail)
- スマホに「AppSheet」アプリをインストール(iOS / Android 対応)
- Googleスプレッドシートが使える状態にしておいてください
よくある質問
Q. プログラミング未経験でも大丈夫ですか?
A. はい。本セミナーは「初めて触る方」を対象に設計しています。IT経験は問いません。
Q. 自社の業務で使えるイメージが湧きません
A. セミナー後半で「どの業務をアプリ化すべきか」を一緒に考える時間を設けます。ヒントを持ち帰っていただけます。
Q. 金沢以外から参加できますか?
A. もちろん歓迎です。現地開催のみですが、近県からのご参加も毎回いただいています。
お申込み
こくちーずプロより受付しています。
👉 【https://kokc.jp/e/f1ed470fd264ceb2496574a63ebe3570/】
「アプリは買うもの」から「自分で作るもの」へ。
その一歩を、5月6日の夜に、金沢で一緒に踏み出しませんか?
当日お会いできるのを楽しみにしています。

