【実録】AIセミナーの参加者が、なぜ半年後に「HP制作」を依頼してくれたのか? 作って終わらせない「AI×ウェブ伴走」という新しい選択肢

発信を止めなかった日々が、今日の受注になった。

今日、スマホに一件のメッセージが届きました。

送り主は、昨年私が個人で開催した生成AIセミナー(テーマはNotebookLM)の参加者の方。

内容はこうでした。

「ウェブサイトを作りたいんですが、石原さんにお願いできますか?」

正直に言います。一瞬、「え?」と思いました。

あの日のテーマは、AIでした。ウェブ制作ではなかった。

でも、すぐに気づきました。これは偶然じゃない、と。

【第1章】なぜ「AI講師」に「HP制作」を頼むのか?

「ウェブ作るなら制作会社に頼めばいいんじゃ?」——正直、そう思う方もいるでしょう。

でも、その方がわざわざ私に連絡してくれた理由を考えると、業界の構造的な問題が見えてきます。

石川県内の中小企業の多くが経験していること、ありませんか。

「制作会社に頼んで、きれいなサイトができた。でも、その後のブログ更新が続かない。気づいたら1年間、記事ゼロ。」

これです。「箱は作ってもらえる。でも、中身を回す方法は教えてもらえない。」

私が違うのは、実体験を持っていることです。

このWordPressブログと、Noteでの毎日投稿を、現在779日以上続けています。

しかも、ネタ出しから下書き、構成まで生成AIをフル活用して。

「更新が続かない」という悩みの解決策を、私は体で知っています。理論ではなく、現場で。

【第2章】発信し続けたから、信頼が「貯まっていた」

もし私が、昨年のセミナーが終わった後に発信を止めていたら、今日の依頼は来なかったと断言できます。

その方は、半年間、私のことを「忘れていた」のではなく、「見ていた」のだと思います。

毎日届くブログの更新通知。Noteの投稿。LinkedInの発信。

その積み重ねが、「この人はちゃんと実践している」という確信に変わっていった。

発信というのは、寝ている間も、出張中も、あなたの代わりに営業し続けてくれる「デジタルの分身」です。

私がよく言う表現でいえば、発信は「信頼の貯蓄」です。

元本は減らない。利子だけが、じわじわと積み上がっていく。

今日の受注は、半年前に種を蒔いて、毎日水をやり続けた結果です。

【第3章】ウェブ+AI伴走=最強の布陣

さらに嬉しかったのは、「ウェブができてからのAI活用も一緒にやってほしい」というお話をいただいたことです。

これが本当の意味での「面(利益)」です。

サイトができたら終わり、ではなく、そこからが本番。

AIを使ってInstagramの投稿を量産する、お問い合わせ対応のテンプレを生成AIで仕組み化する——。

「箱」を作った後に、どう「動かすか」を一緒に設計できる人間が、石川県金沢市にどれだけいるでしょうか。

私は「制作屋」ではありません。

「あなたのビジネスをデジタルで加速させる、伴走者(軍師)」です。

【結論】あなたの「点」も、必ず「線」になる

昨年のセミナー(点)→日々の発信(線)→ウェブ制作+AI伴走契約(面)。

今日の報告は、私自身がずっと信じてきた「発信=信頼の貯蓄」理論の、生きた証明になりました。

石川県の事業者の皆さんへ。

もしウェブサイトを作ろうと考えているなら、「綺麗に作ってくれる人」だけを探すのをちょっと待ってください。

「作った後も、一緒に走ってくれる人」を選んでください。

私は、799日以上の実体験を持って、あなたの隣を走ります。

中小企業・自治体向け|生成AI・DX 実務ワークショップ

「使えるようになる」研修を、まず無料相談から。

「AIを導入したいが、現場が使いこなせるか不安」「号令はかけたが、現場が動かない」
そんな企業・自治体様からのご依頼が急増しています。

  • 石川労働局が視察した「石川モデル」の実践者
  • 登壇実績80回超/指導600時間+

📩 詳細・お問い合わせはこちら (無料相談)