「オウンドメディア」なんて横文字は忘れてください。ITが苦手な社長でも「Note」なら、無料で明日から集客装置を作れる話【2年で11万PVの実証済】

「また横文字か」——その拒否反応、正解です。

でも、この記事だけは読んでください。

あなたの会社の24時間営業の営業マンを、無料で雇う方法が書いてあります。

また出たな、「横文字」怪物

「オウンドメディア」。

また出ましたね、意識高い系の横文字。

コンサルタントやウェブ業者が好きそうな言葉です。

正直に言いましょう。

日本人は英語が喋れないのに、なぜビジネスの場では英語を使いたがるのか。

私も不思議に思います。

石川県の中小企業の社長さんたちと話していると、こういう声をよく聞きます。

「ホームページは作ったけど放置してる」

「SNSは若い社員に任せてるけど効果がわからん」

「ブログなんて誰が読むんだ」

わかります。

その気持ち、めちゃくちゃわかります。

ただ、今日は一つだけお伝えしたいことがあるんです。

「オウンドメディア」という横文字の正体さえわかれば、ITが苦手なあなたでも、明日から無料で「集客装置」が作れます。

しかも、広告費ゼロで。

「オウンドメディア」=あなたの会社の「自社ビル」です

難しい定義は全部捨てましょう。

あなたが商売で使っている情報発信の手段には、実は3つの種類があります。

金沢市の台所、近江町市場の商売にたとえます。

ペイドメディア(広告)は、近江町市場で「場所代」を払って出す屋台です。

お金を払い続ければお客さんは来ますが、払えなくなった瞬間に撤去されます。

テレビCM、Google広告、折込チラシがこれにあたります。

アーンドメディア(SNS・口コミ)は、「あそこの海鮮丼おいしいよ」と市場を歩く人が噂してくれること。

ありがたいですが、コントロールはできません。

盛り上がることもあれば、明日にはもう忘れられています。

InstagramやX(旧Twitter)がこれです。

オウンドメディア(自社メディア)は、市場の中に自分の「店舗」を構えること。

自分の城です。閉店時間もなく、あなたが書いた記事が24時間365日、お客さんを迎え続けます。

自社ブログやメールマガジンがこれにあたります。

つまり、オウンドメディアとは「自分で建てた自社ビル」。

広告のように家賃はかからず、SNSのように流れて消えることもない。

書いた記事が「資産」として積み上がっていくものです。

認知度の向上、ファンの育成、検索エンジンからの集客、採用活動——。

用途は幅広いですが、一番大事なことは、広告費を抑えながら「信頼」を築けるという点です。

「じゃあうちもホームページでブログを始めるか」

ちょっと待ってください。

それ、たぶん挫折します。

なぜ「Note」一択なのか—WordPressはまだ早い

「オウンドメディアをやりましょう」と提案すると、多くのウェブ制作会社は「WordPressでブログを作りましょう」と言います。

悪い提案ではありません。

でも、ITが苦手な社長さんにとって、これはいきなり設計図なしで家を建てろと言われているのと同じです。

サーバー契約、ドメイン取得、テーマ設定、プラグイン選定、セキュリティ対策……。

やることが多すぎて、記事を1本も書く前に力尽きます。

私がおすすめしているのは「Note(ノート)」です。

理由は3つあります。

1分で「城」が建つ。

メールアドレスを登録するだけです。サーバー契約も不要。

ドメインの知識も要りません。

スマホでもパソコンでも、アカウントを作ったその日から記事が書けます。

余計な広告が表示されない。

これが本当に大きい。最近のウェブサイトやブログ、広告だらけで読みづらいと思いませんか?

自社の商品について書いた記事の横に、競合他社の広告が出る。

これでは逆効果です。

Noteはクリーンな画面で、あなたの言葉だけがお客さんに届きます。

検索エンジンに強い。

NoteはGoogleからの評価が高いプラットフォームです。

石川県の中小企業が自社サイトでブログを書いても、検索結果の上位に表示されるまでには相当な時間と労力がかかります。

Noteなら、プラットフォーム自体の信頼性が後押ししてくれます。

つまり、Noteは「参入障壁の破壊」です。

アナログな社長さんこそ、ここから始めるべきです。

【証拠公開】2年間、毎日書いた結果がこれです

「本当に効果あるの?」

当然の疑問ですよね。

では、私自身の数字をお見せします。

私はこのNoteで約2年間、毎日1記事を投稿し続けています。655日以上連続です。

その結果——

  • 全体ビュー:110,624回
  • スキ(いいね):4,797回
  • コメント:50件

(※2026年2月15日 13:00時点)

広告費はゼロです。

ただ「現場で起きたこと」「お客さんと話して気づいたこと」を毎日書いただけ。

この11万回という数字は、石川県の中小企業にとってはテレビCM数本分の露出に匹敵します。

しかも、テレビCMは流れたら終わりですが、Noteの記事は消さない限りずっとそこにある

私が寝ている間も、記事が24時間営業の営業マンとして働いてくれています。

そして、検索エンジン経由の流入が非常に多い。「石川県 生成AI 講師」で検索すると、上位の結果の大半が私の記事です。

これは偶然ではありません。

コツコツ積み上げた「資産」が検索結果を制圧した結果です。

何を書けばいいのか?—「一次情報」こそダイヤモンド

「毎日書くって言われても、ネタがない」

これは一番よく聞く悩みです。

でも、断言します。あなたにはネタがあります。

中小企業の社長さんや現場の職人さんには、大企業やAIには絶対に書けない武器があります。

それが「一次情報」です。

一次情報とは、あなた自身が体験した「生のデータ」。

たとえば——

「今日、お客さんからこんな相談を受けた。こう答えたら喜んでもらえた」

「この工程でいつもトラブルが起きるから、うちではこう対策している」

「20年やってきてわかった、この業界の意外な常識」

これらは、ChatGPTにもGoogleにも書けません。

現場にいるあなただけが持っている情報です。

そして、この一次情報こそが読者の信頼を生みます。

ネットにあふれる「どこかで見たような一般論」ではなく、「この人は本当にわかっている」と思ってもらえる記事になるのです。

難しい論文を書く必要はありません。

「店主のぼやき」でいい。

「職人のこだわり」でいい。

その飾らない言葉が、ファンを作ります。

金沢の伝統工芸の工房が「今日の作業で失敗したこと」を書いたら?

能登の旅館が「お客様に一番聞かれる質問」を記事にしたら?

野々市の町工場が「この機械の扱いで気をつけていること」を共有したら?

それだけで、立派なオウンドメディアです。

始め方は、びっくりするほど簡単です

具体的な手順を書いておきます。

ステップ1: Note(note.com)にアクセスして、メールアドレスでアカウントを作る。所要時間は1分です。

ステップ2: 会社名(または個人名)のプロフィールを書く。「金沢市で〇〇業をやっています」——これだけで十分です。

ステップ3: 1本目の記事を書く。「うちの会社(お店)の強みはこれです」という内容を、会話するように書いてみてください。300文字でも大丈夫です。

ステップ4: 書いた記事のURLを、名刺やSNSでシェアする。

これで、あなたの「自社ビル」の第一号が完成です。

慣れてきたら週1回、できれば週2〜3回と頻度を上げていく。

画像の作り方がわからない? 記事の構成に自信がない?

大丈夫です。私は2年で70回以上の登壇と、累計480時間以上の実務指導を通じて、「書き方がわからない」という方を何十人もサポートしてきました。

画像の作り方から、タイトルの付け方、投稿の流れ作業まで、全部お伝えできます。

「横文字」を「商売道具」に変えましょう

オウンドメディアという名前なんて、正直どうでもいいんです。

大事なのは、あなたの会社の「想い」や「技術」や「現場の知恵」を、インターネット上に置くこと。

そして、それを必要としている人に届けること。

Noteなら無料です。リスクはゼロ。失敗しても1円も損しません。

広告費をかけ続ける体力がない中小企業だからこそ、「書いた記事が勝手に働いてくれる仕組み」を持つべきです。

石川県から、あなたの一次情報を発信してください。

金沢の、能登の、加賀の現場で生まれた言葉には、東京のコンサルタントが書く記事にはない「重み」があります。

まずは1記事。今日書いて、明日公開する。それだけでいい。

もし「何を書けばいいかわからない」「続け方がわからない」という方がいたら、私に声をかけてください。655日以上毎日書き続けてきた経験から、あなたに合った始め方を一緒に考えます。

「AIに使われるな、AIを使い倒せ」——これは私の信条ですが、今日の話はもっとシンプルです。

「難しい横文字に使われるな、シンプルな道具を使い倒せ」。

Note、始めてみませんか。

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