
学歴も組織も関係ない。小さな成功体験の積み重ねだけが、最強のブランディングになる。
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2025年、大みそかのご挨拶
こんにちは、石原愛信です。
今日は2025年12月31日。 大みそかですね。
まずは、この一年、関わってくださった全ての方に、心からの感謝をお伝えさせてください。
記事を読んでくださった皆さん。
セミナーや研修に参加してくださった受講生の皆さん。
講義を手伝ってくださったスタッフの方々。
いつも学びを与えてくださる先生方。 そして、支えてくれた家族。
本当に、ありがとうございました。
「根拠のない自信」を、「根拠ある自信」に変えた1年
わたしには、ずっと「根拠のない自信」がありました。
「なんとかなる」 「やればできる」
そんな、漠然とした感覚です。
でも、この1年で気づいたんです。
その「根拠のない自信」は、日々の小さな行動の積み重ねによって、いつの間にか「根拠のある自信」に変わっていたことに。
数字で振り返る、この1年
少しだけ、数字で振り返らせてください。
毎日の発信活動 今日で、365日連続投稿。 それを、2年間続けてきました。
ブログ、Note、LinkedIn。 それぞれ別の記事を書く。
Stand.fmで音声化して投稿する。 Mediumに英語で投稿する。 Facebook、Instagram、Xで告知する。
毎日、毎日、休まずに。
リアルな場での登壇 職業訓練校での講義は、92日間。 毎日6時間なので、552時間。
セミナーや研修は20回。 1回あたり約2時間として、40時間。
合計すると、少なくとも592時間。
この1年、リアルに皆さんと向き合ってきた時間です。
よく「小さな成功体験を積み上げるといい」と言いますよね。
まさに、それができた1年だったのかなと思っています。
「気分転換」という感覚が、なくなった
ここで、面白い気づきを一つ。
2年間、毎日発信を続けてきて、ある変化が起きました。
それは、「気分転換」という感覚がなくなってきたということ。
なぜだと思いますか?
日々の発信や講義で、小さな成功体験が生まれる。
「今日も書けた」「伝わった」「喜んでもらえた」 そういう小さな手応えが、毎日ある。
その感覚が、何よりも心地いいんです。
仕事と遊びの境界線が、溶けていく。 生きることそのものが、楽しい挑戦になっていく。
これが、継続の果てに見えた景色でした。
最強のブランディングとは何か
この日々の積み重ねには、学歴は関係ありません。
どんな組織に属しているかも、関係ありません。 輝かしい職歴も、必要ありません。
でも、断言します。
これほど強大なブランディングは、ありませんよ。
2年間、毎日続けてきたことで、わたし自身の「人を見る基準」も変わりました。
組織や誰と繋がっているかではなく、 「一人でコツコツ続けられている人かどうか」。
そこを見るようになりました。
新しい世界を見に行こう
あなたにも、きっとできます。
スタートするなら、明日から?
いえ、今からです。
さぁ。
新しい世界を見に行きましょう。
2025年も、本当にありがとうございました。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

