【元海外在住の結論】学校の英語教育は「サンクコスト」その理由と、DX推進する地方企業が学ぶべき教訓

「もったいない」が、あなたの会社を蝕んでいませんか?

私が「学校英語は不要」と言える理由

突然ですが、私は海外で生活していた経験があります。

カナダに1年、アメリカに5年。 英検は準1級を持っています。

…とはいえ、大したことではありません。

ただ、この経験があるからこそ、ずっと感じていたことがあるんです。

「学校で習った英語、ほとんど役に立たなかったな」 と。

これ、私だけでしょうか?

「サンクコスト」って何?|食べ放題で考えてみる

ここで「サンクコスト」という言葉を紹介させてください。

わかりやすく言うと、「もう取り戻せないのに、つい引きずってしまうお金や時間」 のことです。

たとえば、食べ放題に行ったとき。

「元を取らなきゃ!」と思って、お腹いっぱいなのに無理して食べ続けた経験、ありませんか?

でも冷静に考えると、すでに払ったお金は戻ってこない。

お腹を壊すリスクを冒してまで食べる意味って、実はないんですよね。

これがサンクコストの罠です。

学校英語は「巨大なサンクコスト」ではないか

さて、本題に戻ります。

社会人になって英語を仕事で使っている人って、どうやって身につけたと思いますか?

私の周りを見ると、ほぼ全員がこうです。

  • 自分で英会話教室に通った
  • オンライン講座を受けた
  • アプリで毎日練習した

つまり、自分の時間とお金を「再投資」している んです。

もっと言うと、文法中心の学校英語を 「一度忘れる」 という工程まで必要になる。

6年間(中学・高校)かけて学んだことを、リセットしてやり直す。

こんな無駄があっていいのでしょうか?

私が高校を卒業したのは20年以上前なので、今は改善されているかもしれません。

でも、この構造的な問題は変わっていない気がしています。

地方企業のDX現場にも「同じ罠」がある

実は、この「サンクコスト」の罠。

私が普段お手伝いしている 地方の中小企業 でも、よく見かけます。

具体的には、こんな事例です。

事例①|動かない「レガシーシステム」

「何千万円もかけて作ったから…」

そう言って、誰も使いこなせない複雑な独自システムを維持し続けている会社があります。

毎月の保守費用だけが出ていく。

でも、「せっかく作ったから」と手放せない。

事例②|効果のない「昔ながらの広告」

「ずっとこの広告を出しているから…」

効果測定もせず、何十万円もの広告費を払い続けている。

本当にお客さんが来ているのか、誰も把握していない。

事例③|形骸化した「紙・ハンコ・定例会議」

「うちはずっとこのやり方だから…」

誰も読まない紙の報告書。 押すだけのハンコ。 結論の出ない定例会議。

変えたいけど、「今までやってきたこと」を否定するようで言い出せない。

「損切り」できる会社が、次へ進める

学校英語も、企業の古いやり方も、根っこは同じです。

「これまでの投資がもったいない」という気持ちが、次の一歩を止めている。

でも、すでに使った時間やお金は戻ってきません。

大切なのは、「これから」どうするか です。

あなたの会社には、手放せずにいる「サンクコスト」はありませんか?

一度、棚卸ししてみることをおすすめします。

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