
泥の中を探すのは私の仕事。社長は、美味しいところだけ召し上がってください。
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クリックしてくださった方へ、まずお礼を
最近、私のプロフィールにある「月次サポート契約」のリンクを見てくださる方が増えてきました。
ありがとうございます。
でも、まだお問い合わせには至っていない。
たぶん、こう思っているんじゃないでしょうか。
「具体的に何をしてくれるの?」
「月1回来てもらって、何が変わるの?」
今日は、その疑問に正直にお答えしようと思います。
私は「情報の卸売問屋」です
私は毎日、ブログ・Note・LinkedInに計3記事を投稿しています。
月にすると約90記事。
でも、これは「発信した結果」でしかありません。
その裏側には、使ってみたけどダメだったツール、期待外れだったノウハウ、時間だけ食った実験が山ほどあります。
正直、泥臭い作業です。
たとえるなら、砂金採りのようなもの。
川底の泥をすくっては振るい、すくっては振るい。
ほとんどは砂利ですが、たまにキラッと光る「当たり」が見つかる。
私が月次契約でお渡ししているのは、この「当たり」だけです。
つまり、私が費やした100時間分の試行錯誤をショートカットして、「御社に役立つ上位1%の正解」だけを受け取る権利。
社長が泥の中を探す必要はありません。
特長 ①:成功事例より「失敗事例」をお伝えします
世の中には成功事例があふれています。
でも、経営者にとって本当に価値があるのは「他社の失敗事例」だと私は思っています。
「A社ではこのツールを入れて失敗しました。理由はこうです。だから御社はBプランでいきましょう」
こうお伝えできるのは、私自身が現場で何度も転んできたからです。
職業訓練校でのDX講義、商工会でのセミナー、個別の経営相談。
そこで得た「生の声」と「リアルな失敗」が、私の引き出しになっています。
いわば「地雷マップ」をお渡しするようなもの。
踏まなくていい地雷を、事前にお伝えします。
特長 ②:「相談」ではなく「実装」して帰ります
よくあるコンサルは、アドバイスをして終わりです。
「来月までにこれをやっておいてください」と宿題を出されて、結局やれずに終わる。
私はそれをしません。
ミーティングの場で、私がパソコンを操作します。
設定して、動くようにして、「今日から使える状態」にして帰ります。
だから、社長は手を動かす必要がありません。
忙しい経営者にとっての「外部のIT担当者」として使っていただければ嬉しいです。
迷っているなら、まずはお話だけでも
ありがたいことに、最近は研修や講演のご依頼が増えてきました。
そのため、個別の月次サポートはお受けできる枠が限られてきています。
「興味はあるけど、まだ決められない」
そんな方は、まず一度お話しするだけでも構いません。
いきなり契約ではなく、「うちに合うかどうか」を確かめる場として使ってください。
下のリンクから、お気軽にどうぞ。

