
距離を超えた繋がりが証明した、情報発信の本当の価値
Contents
驚きのメッセージが届いた日
先日、公式ラインを開くと見慣れない通知が。
差出人を見て、思わず二度見してしまいました。
東京で急成長している某旅行会社のCEOからの直接メッセージだったのです。
英語で「突然のご連絡失礼いたします。ChatGPTについて検索していたところ、石原様の記事を拝見し、ぜひ一度お話をお聞かせいただけませんでしょうか」
正直、最初は「え?なぜ私が?」という気持ちでした。
なぜ私が見つけ出されたのか
「ChatGPT」というキーワードの力
後日のお話で分かったのですが、そのCEOは「生成AI 専門家」といったキーワードで検索をしていたそうです。
つまり、私がこれまでコツコツと書き続けてきたブログ記事やNote投稿が、遠く東京にいる経営者の目に留まったということ。
これって、まさに「情報発信の威力」を実感した瞬間でした。
小手先のテクニックではなく、本質的な情報を
私が心がけているのは、単なるツールの使い方ではなく「現場で本当に使える情報」を発信することです。
例えば、ChatGPTの記事を書くときも:
- 「この機能がすごい!」ではなく
- 「実際にこんな場面で使ってみたら、こう業務が変わった」
という、生の体験談を交えるようにしています。
求められていた「本当の課題」
表面的なツール導入ではない深い悩み
そのCEOが抱えていたのは、単純に「ChatGPTを社内に導入したい」という話ではありませんでした。
実は「急激に増える訪日観光客への対応で、バックオフィス業務が追いつかない。どうにかして効率化できないか」という、もっと根深い経営課題だったのです。
現場の痛みを知っているからこそ
私自身、以前は民泊事業を手がけていました。
あの頃の記憶が蘇ります。予約管理、ゲスト対応、清掃手配、トラブル対応...
まさに「てんてこ舞い」状態。
旅行・観光業界特有の、あの混沌とした現場の大変さを身をもって知っていたからこそ、CEOの言葉の裏にある本当の困りごとが手に取るように分かったのです。
「AIの知識」だけでは解決できない。「現場での苦労」を知っているからこそ、的確な提案ができる。
これが、私なりの強みなのかもしれません。
地方からでも世界とつながれる時代
物理的な距離はもはや関係ない
今回の出来事で改めて感じたのは「ビジネスの拠点がどこにあるかは、もう問題じゃない」ということです。
重要なのは:
- あなたが何者なのか
- 誰のどんな痛みを解決できるのか
- それを継続的に発信し続けているか
この3点なのだと思います。
情報発信は「未来の自分」への投資
正直に言うと、ブログを書いているとき「これ、誰が読むんだろう」と思うこともあります。
でも、今回の件で分かりました。
今日書いた記事が、半年後、1年後に、思いもよらない形で「未来の自分」を助けてくれる。
情報発信って、そういう長期的な投資なんですね。
最後に
もし、あなたも自社の業務に課題を感じているなら、一度お話を聞かせてください。
東京のCEOが私を見つけ出してくれたように、この記事があなたと私を繋ぐきっかけになれば嬉しいです。
地方にいても、本当に価値のある情報を発信し続けていれば、必要としている人に届く。
そんな可能性を信じて、これからも現場に根ざした情報をお届けしていきたいと思います。


