
自分を客観視するのって難しくないですか?
皆さんこんばんは!
自分のことを客観的に見るのって、本当に難しいですよね。
特に仕事をしていると、「自分はどれくらい珍しい存在なんだろう?」と疑問に思うことがあります。
そこで今回は、ビジネスで使われる「フェルミ推定」という手法を使って、私のような生成AI・DXセミナー講師が日本に何人いるのかを計算してみました。
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フェルミ推定って何?身近な例で説明してみます
フェルミ推定とは、正確なデータがない状況で、論理的に推論して概算値を求める方法です。
例えば、こんな感じです。
「日本にあるコンビニの数は?」を考えてみましょう。
- 日本の人口:約1億2千万人
- 1つのコンビニが担当する人数:約2,000人
- 計算:1億2千万 ÷ 2,000 = 6万店舗
実際のコンビニ数は約5万5千店舗なので、かなり近い数字が出せるんです。
これがフェルミ推定の威力です!
私の経歴を振り返ってみる
改めて自分の歩みを整理すると、こんな感じです:
プログラマー時代からスタートし、カナダでのワーキングホリデー、リユース会社、アメリカのオンラインショップ店長、民泊運営と、様々な経験を積んできました。
現在の肩書きは:
- 商工会連合会 デジタル化・DX支援専門コーディネーター
- 石川県産業創出支援機構(ISICO)アドバイザー
- 石川県職業訓練DX講座 講師
実績で言うと:
- アメリカECサイトで売上ゼロから5年で月商1,000万円を達成
- この2年弱で70回以上のセミナー・研修に登壇
- 職業訓練校で240時間を超える長期DX講座をゼロから設計・指導
- 550日以上、毎日SNSで発信継続中
では、フェルミ推定で計算してみましょう
私のような講師の条件を整理すると:
- 生成AI・DXの実践的指導ができる
- 海外ビジネス経験がある
- 公的機関の専門家として認定されている
- 年間50回以上のセミナー実績
- 全カリキュラムを自作できる
(カリキュラム:DX、生成AI(ChatGPT, Google Gemini, Claude), Note, Perplexity, Felo, Napkin ai, Power Automate for Desktop, キントーン, Google AppSheet, Looker Studio, NotebookLM, Canva など)
段階的に絞り込んでみます
- 日本の人口:約1億2千万人
- IT関連講師:約1万人(人口の0.008%)
- その中で生成AI・DX専門:約1,000人(10%)
- 海外ビジネス経験あり:約100人(10%)
- 公的機関認定かつ年50回以上実績:約20人(20%)
- 全カリキュラム自作可能:約5人(25%)
計算結果:なんと5人程度!
つまり、私のような経歴と実績を持つ生成AI・DXセミナー講師は、日本全国でわずか5人程度という計算になりました。
もちろん、これは推定値です。
でも、この結果を見て改めて気づいたのは、「自分が思っている以上に、希少な存在なのかもしれない」ということ。
希少性を活かして、もっと価値提供したい
この計算結果に驕ることなく、むしろ責任を感じています。
地方の中小企業や個人事業主の方々にとって、生成AIやITツールは「難しそう」「自分には関係ない」と思われがち。
でも実は、使い方次第で劇的に働き方を変えられるんです。
だからこそ、海外での実体験と、日々の実践を通じた生きた情報を、もっと多くの方にお届けしたいと思います。


