ECサイト運営実体験 アメリカ西海岸から全米にお刺身を配送するヒントはアレだった!

皆さんこんにちは。

今日は生成AI、DXではないお話です。

アメリカでの5年間の実体験の一部です。

日本から海外に展開したい方もたくさんいらっしゃると思います。

今ではその経験に生成AIの活用などを組み合わせてお話することができるようになりました。

ぜひ皆さまのお困りごとをお聞かせください。

この記事を読む価値

アメリカでの実際の配送業務を通じて学んだ「思い込みを破る発想転換」の具体例をお伝えします。

海外展開を検討している方、配送コストに悩む方に、教科書では絶対に得られない現場の知恵をお届けします。

「なんでもある国」の意外な盲点

ロサンゼルスでオンラインショップの店長として3年が経過した頃、新しい挑戦を始めました。

それは生鮮食品の販売です。

「アメリカならなんでもそろっているから、すぐできるでしょう」

そう思いませんか?私もそうでした。

ところが、現実は甘くありませんでした。当時のアメリカには、運送会社の冷凍車がなかったのです。

お刺身を全米に届ける難題

お刺身のさくや和牛の薄切り肉を、カリフォルニアから遠く離れたニューヨークやテキサスのお客様にどう届けるか。

常温配送では商品が傷んでしまいます。陸路での冷凍配送は選択肢がない。

残る手段は飛行機での配送でしたが、運賃が商品価格の倍以上になってしまいます。

これでは商売になりません。

先輩が教えてくれた「借りる」という発想

一人では解決できずにいた時、先輩から教わったのが「大口顧客のアカウントを借りる」という方法でした。

たくさん飛行機での配送を利用する会社のアカウントを使わせてもらうことで、運賃を大幅に下げることができたのです。

この発想は、私一人では絶対に思いつきませんでした。

全米配送が現実になった瞬間

この方法により、野菜、鮮魚、精肉を全米各地へ配送することが可能になりました。

「できない」と思い込んでいたことが、視点を変えることで「できる」に変わった瞬間でした。

実体験だから語れること

この話は、私が実際にアメリカの現場で5年間働いたからこそ語れる体験です。

今では、この経験に生成AIの活用法を組み合わせて、より実践的なアドバイスができるようになりました。

海外展開の課題は、現場に立って初めて見えてきます。

教科書の理論だけでは解決できない問題こそ、実体験者の出番です。

もし海外展開や配送でお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひお聞かせください。

現場で学んだ知恵と最新のツールを組み合わせて、一緒に解決策を見つけていきましょう。

企業・団体様向け出張セミナーも承ります

「チーム全体で学びたい」「社内で開催したい」という企業・団体様へ

✅ 10名以上でお申し込みいただければ、出張セミナーを承ります

✅ セミナー内容: 基本内容は同じく、Google AppSheetまたは生成AIツール

✅ 開催場所: 貴社会議室やご指定の会場

✅ 料金: 参加費5,000円×人数 + 交通費実費

✅ 所要時間: 2時間(内容調整可能)

出張セミナーのメリット

🏢 社内環境で学習 - 普段の業務環境でそのまま実践可能

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この記事を書いた人

石原 愛信(いしはら あきのぶ)

石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター

石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。

これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。

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私のコンサルティングや伴走支援には、費用の一部を公的機関が負担する「専門家派遣制度」をご利用いただけます。

ISICO(石川県産業創出支援機構)や石川県商工会連合会などに、公式な専門家として登録しております。

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制度の詳しい利用方法なども、お気軽にお尋ねください。

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