DX 生成AI セミナー後の質問、誰に聞けばいい?—『その先』までサポートできる専門家の見分け方

皆さんこんにちは。

今日は少し想像してみてください。

もしあなたが都会から著名な方のセミナーに参加したとしましょう。

素晴らしい内容で、「これは会社で使えそうだ」と思いました。

でも実際に導入を始めると、セミナーでは聞けなかった細かな疑問が次々と湧いてきます。

その時、あなたは誰に相談しますか?

その著名な講師に直接連絡を取る人は、おそらく皆無だと思います。

この記事を読む価値

セミナー参加後の「本当の価値」がどこにあるのかを知ることで、専門家選びの新しい基準が見えてきます。

2年弱で70回の対面小規模セミナー経験から分かった「学びを成果に変える」ために本当に必要なサポートの形をお教えします。

セミナーは「スタート地点」に過ぎない

多くの人が勘違いしていることがあります。

セミナーで「知識を得る」ことがゴールだと思っていることです。

でも実際は、セミナーはスタート地点。

本当の価値は「実際に使えるようになる」「成果を出せるようになる」ことにあります。

そして、そこに至る道のりで必ず「壁」にぶつかります。

「高度すぎる質問」と「基本すぎる質問」の間で

著名な講師に「ChatGPTで文章を作ったのですが、うちの会社の色が出ません」なんて質問、できますか?

逆に、同僚に「生成AIって何ですか?」と今さら聞けますか?

この絶妙な「聞きにくさ」の隙間で、多くの学びが無駄になっています。

地元で伴走してくれる人、本当にいませんか?

私が石川県内でセミナーを開催していて、最も嬉しい瞬間があります。

それは「石原さん、またちょっと相談があるんですが...」と声をかけられる時です。

その著名な方の高度なお話ではないかもしれません。

でも、あなたの会社の規模や業界に合わせて、一緒に考えることはできます。

個別相談で見えてくる「本当の課題」

セミナーでは語られない現実があります。

「うちの社長がITを嫌がって...」

「パソコンが苦手な同僚にどう教えれば...」

「予算がほとんどないのですが...」

こうした生々しい相談こそが、実は一番大切なのです。

「その先」までサポートする専門家の条件

本当に頼りになる専門家の見分け方:

  • セミナー後も気軽に相談できる距離にいる
  • あなたの業界や規模の現場を知っている
  • 完璧な答えより、一緒に考える姿勢を持っている
  • 理論だけでなく、実践経験が豊富

伴走支援の本当の価値

私が提供している個別相談や伴走支援で、最も多い声は「ここまで聞いてもらえると思わなかった」です。

なぜなら、セミナーでは時間の制約で話せない、あなたの会社特有の課題を、時間をかけて一緒に解決するからです。

あなたの学びを無駄にしないために

せっかく時間とお金をかけてセミナーに参加したなら、その学びを必ず成果につなげてください。

そのために必要なのは、「その先」まで一緒に歩いてくれる専門家です。

わたしは地元金沢で、あなたの現場に寄り添いながら、確実に成果を出すお手伝いをします。

著名な講師の素晴らしいセミナーと、地元での丁寧な伴走支援。

両方があって初めて、本当の変化が生まれるのです。

この記事を書いた人

石原 愛信(いしはら あきのぶ)

石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター

石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。

これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。

▼個別相談・伴走支援をご希望の経営者様へ

私のコンサルティングや伴走支援には、費用の一部を公的機関が負担する「専門家派遣制度」をご利用いただけます。

ISICO(石川県産業創出支援機構)や石川県商工会連合会などに、公式な専門家として登録しております。

各機関の窓口でご相談される際に、「石原さんの支援を受けたい」と一言お伝えいただくと、手続きがスムーズです。

制度の詳しい利用方法なども、お気軽にお尋ねください。

▼公式サイト・実績・SNS一覧はこちら

https://linkbio.co/solobizjourney