DX・生成AI講師が極論で問う、支援すべきは職業訓練などの社会人の学び直しか大学か?

皆さんこんばんは。

お盆明け、再開した授業で、生徒さんから

「早く授業を受けたかった」

と言われ、感動しました。

別のクラス。あす卒業する受講生も

「もっと勉強したかった」

との声。

日本は「卒業したら学ばない国」と言われるけれど、職業訓練校で出会う人たちはそれと真逆でした。

この現場体験から、私の中で「常識への疑い」が芽生えました。

この記事を読む価値

  • 「平等支援」の正体を問い直すきっかけになる
  • 社会人の「学び直し」が生む情熱や可能性を再認識できる
  • あなた自身・会社・社会が“動きたくなる”ヒントが必ず見つかる
  • 実体験・少人数ワークショップならではの“リアル”な声がわかる

1.そもそも「平等な支援」って本当に必要?

日本では最近、大学への無償化が進んでいるようです。

もちろん、皆に学びの機会を…

という理想には賛成です。

しかし「本当に学びたい人」にきちんと届いているでしょうか?

職業訓練校の現場にいると、チャンスを本気で求めている大人たちばかりです。

再チャレンジ、リスキリング。

一度社会に出て壁にぶつかった人の「学ばなければ生きていけない!」という本気度は、若い頃の大学進学時とは比べ物になりません。

2.実体験が示す“熱い学び直し”の現場

私の少人数ワークショップでは、「気づき」と「感動」が毎回生まれます。

  • 「IT苦手だと思ってたけど、やればできる!」
  • 「本気で変わりたかったから、毎日来るのが楽しみ」
  • 「卒業が惜しい。他の講座も受けたい!」

どれも、実際の受講生の声です。

彼らの成長への渇望は、支援の原点を教えてくれます。

3.支援の資源を“本気の学び人”へ

極論ですが、求めてもいない人に同じ支援をばら撒くのは税金やリソースの無駄。

むしろ「もう一度学びたい」「時代に追いつきたい」と声を上げる社会人への“再チャレンジ支援”を厚くした方が、日本社会は活性化します。

4.常識を疑い、自分らしい選択を!

あなたも周りの「おとなの学び」に目を向けてみませんか? 

大学進学だけが人生の正解じゃない、本気のリスキリングは年齢に関係ありません。

学び直したい全てのあなたに、本気の支援を届けたい。

まとめ・行動の提案

「機会均等」も大事。

でも、本気の社会人学び直しに投じる一歩が日本を変える。

まずは一度、あなた自身が小さな学びに挑戦してみませんか?

ワークショップ形式の少人数制学び場で、その熱量を体感してほしい。

あなたの一歩が、明日の自分と社会を変えます!

この記事を書いた人

石原 愛信(いしはら あきのぶ)

石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター

石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。

これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。

▼個別相談・伴走支援をご希望の経営者様へ

私のコンサルティングや伴走支援には、費用の一部を公的機関が負担する「専門家派遣制度」をご利用いただけます。

ISICO(石川県産業創出支援機構)や石川県商工会連合会などに、公式な専門家として登録しております。

各機関の窓口でご相談される際に、「石原さんの支援を受けたい」と一言お伝えいただくと、手続きがスムーズです。

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