
こんにちは!
金沢市でDXや生成AI活用の伴走支援をしている石原です。
今日はちょっと嬉しくて、そして色々と考えさせられる出来事があったので、ぜひ皆さんにシェアさせてください!
タイトルの通りなんですが、なんとお隣の宝達志水町から「石原さんご指名で」専門家派遣のご依頼をいただいたんです。
これ、本当に嬉しい!でも、話を聞いてみると、その背景には僕もビックリの物語があったんです。
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この記事を読む価値
この記事は、単なるわたしの自慢話ではありません(笑)。
あなたがもし
「本当にウチに合った支援を受けたいな…」
「公的な支援って、どうも当たり外れがあるよな…」
と感じているなら、その状況を”あなた自身の声”で変えるための、大きなヒントが隠されています。
常識を疑い、新しい一歩を踏み出すキッカケになれば嬉しいです。
発端は、羽咋市でのアツい時間
ご存知の方もいるかもしれませんが、先日、羽咋市商工会さんで一般と女性部の皆さんにご協力いただいて、生成AI・Canva・NotebookLMの連続セミナーを開催しました。
各回20名近くの方が集まってくれて、質問もたくさん飛び交う、本当に熱気のある時間になったんです。
「すごく分かりやすかった!」
「会社で使ってみる!」
「初めて自分でチラシを完成することができた!」
なんて声をたくさんいただきました。
この時の「熱」が、今回の話に繋がっていきます。
2年の時を超えた、一本の電話
後日、宝達志水町からご依頼の連絡が。
驚いたのは、今回僕を指名してくださった事業者様が、なんと2年前にわたしの別のセミナーに参加してくれた方だったことです 。
2年ですよ!?正直、僕も忘れてしまっていたセミナーでした。
でも、その方はわたしのことを覚えていてくれて、「DXの相談をするなら、あの石原さんにお願いしたい」と思ってくれた。
講師として、これほど嬉しいことはありません。
「え、なんで石原さんが?」相談員も知らなかった”ご指名”の理由
ここで、さらに興味深いことが。
宝達志水町の商工会の相談員の方、実は「どうして僕が指名されたのか分からなかった」そうなんです 。これ、別にその相談員の方が悪いわけじゃないんです。
むしろ、すごく大事なことを教えてくれました。
つまり、【本当に価値を感じてくれたお客様の声は、組織の壁や理屈を飛び越えて直接届く】ということ。
そして、残念ながら、そういった「生の声」が組織の中では必ずしも共有されていない、という事実です。宝の持ち腐れ、とでも言うんでしょうか…。
あなたの「声」が、地域の支援を本当に変える
今回の出来事で、わたしは確信しました。
硬直しがちな仕組みや、長年のしがらみを変えるのは、外部のコンサルタントではありません。
当事者である、あなたの「この人に頼みたい!」というたった一言なんです。
もしあなたが、自分の町で本当に身になる支援を受けたいと願うなら、
ぜひ「〇〇のセミナーで聞いた石原さんの話が良かったから」と、窓口で具体的に名前を出してみてください。
その一言が、これまで動かなかった何かを動かす、大きな力になります。
わたしも、その声に応えられるよう、全力で走ります!
最後まで読んでくれて、ありがとうございます!
この記事を書いた人
石原 愛信(いしはら あきのぶ)
中小企業のDX・生成AI活用を支援する伴走型コンサルタント
【略歴】
石川県金沢市出身 。海外でのECサイト運営(0から月商1000万円を達成 )やWebマーケティング 、インバウンド向け民泊経営 など、多様なビジネス現場を経験。
その実践知を元に、2023年よりDX・生成AI講師として独立 。商工会連合会や職業訓練校などで70回以上のセミナー・研修に登壇 。
一人ひとりの参加者に寄り添うハンズオン形式のワークショップが「分かりやすく、すぐに使える」と高い評価を得ている 。
【公的機関登録】
- ISICO(石川県産業創出支援機構)外部アドバイザー
- 石川県商工会連合会 支援専門コーディネーター
【公式サイト・SNS一覧】
https://linkbio.co/solobizjourney

