石川県生成AIセミナー講師が明かす「現場×AI×発信」2年で65回以上の登壇で見えてきた、成長し続ける3つの原動力

皆さん、こんにちは。

石川県で、生成AIとDXの「実践」を伝え続けている、石原です。

この2年間で、ありがたいことに65回以上のセミナーに登壇させていただき、数え切れないほどの貴重なご質問をいただきました。

「石原さんの話は、なぜ、いつも『現場の温度』が伝わってくるのですか?」

「新しいツールへの対応が、なぜ、そんなに早いのですか?」

「毎回、内容が進化していますが、どんな秘訣があるのですか?」

実は、これらすべてに共通する答えがあります。

それは、私が、石川県という地で、現場に根ざした独自のアプローチを貫いているからです。

今日は、私がなぜ「現場発信型」の講師として活動し続けているのか、その原動力となっている3つの核心をお話しさせてください。

この記事を読めば、真の専門性を見極める視点が身につきます

この記事は、講師やコンサルタントを目指す方はもちろん、質の高い支援を求める経営者の皆様にとって、価値ある判断基準となるはずです。

専門家として成長し続ける人の共通点を知ることで、あなたは本当に価値のある学びの機会を見つけられるようになります。

原動力①:職業訓練現場での「リアルタイム実践」私の最大の特徴は、年間数百時間を職業訓練の現場で過ごしていることです。

石川県の職業訓練校で、受講生と共に、DXツールを実際に使い、試行錯誤を重ねています。

企業の現場で起こる、教科書には載っていない「生の課題」と、毎日向き合っています。

私がセミナーでお話しする事例やノウハウは、すべてこの「現場の実践」から生まれています。

理論だけでなく、「こんな時はこうする」「この場合はこちらが効果的」といった、具体的で即使える知識をお伝えできるのは、日々の現場経験があるからこそです。

原動力②:「対面セミナー」への徹底的なこだわり

石川県内外で、私は意識的に「対面セミナー」にこだわり続けています。

オンラインも便利ですが、対面だからこそ生まれる、参加者との濃密な対話を何より大切にしているからです。

「私の会社の場合は、どう応用すれば?」

「実際にやってみたのですが、うまくいかない部分があって...」

このような、その場でしか生まれない生々しいご質問や、参加者同士の議論から、私自身も多くを学ばせていただいています。

質疑応答の時間を、むしろ最も価値ある学習機会として捉え、参加者の皆様と共に成長していく——これが私のスタイルです。

原動力③:「毎日の発信」による思考の深化

そして、現場での実践と対面での学びを、毎日のブログやSNS発信を通じて言語化し続けています。

これは、情報を伝えるためだけではありません。

発信することで、自分自身の理解が深まり、新たな気づきが生まれるからです。

また、この継続的な発信が、新しい出会いを生み、次の実践機会につながっています。

「現場実践→対面対話→日々の発信」

この3つの要素が循環することで、私は石川県発の講師として、常に最新で実用的な価値を提供し続けることができています。

結び

石川県という地で、現場に根ざし、対話を重視し、発信を続ける。

この独自のアプローチが、私の講師としての原動力であり、特殊性です。

特別な才能ではなく、地道な継続の中にこそ、本当の専門性は育まれると信じています。

この記事が、あなたにとって、新たな視点を得るきっかけとなれば幸いです。

あなたの「いいね」が、私の継続の励みです。 いつも、本当にありがとうございます。

この記事を書いた人

石原 愛信(いしはら あきのぶ)

石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター

石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。

これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。

▼個別相談・伴走支援をご希望の経営者様へ

私のコンサルティングや伴走支援には、費用の一部を公的機関が負担する「専門家派遣制度」をご利用いただけます。

ISICO(石川県産業創出支援機構)や石川県商工会連合会などに、公式な専門家として登録しております。

各機関の窓口でご相談される際に、「石原さんの支援を受けたい」と一言お伝えいただくと、手続きがスムーズです。

制度の詳しい利用方法なども、お気軽にお尋ねください。

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