少人数の対面生成AIセミナー レポート NotebookLM の醍醐味 in 高岡市

8名だからこそ体験できた、生成AIセミナーの新たな発見

皆さんこんばんは、今日は富山県高岡市で生成AIツール「NotebookLM」の小規模対面セミナーを行いました。

高岡ではChatGPTに続いて2回目の開催です。

参加者は8名。

コンパクトな規模ですが、この人数だからこそ見えてくる生成AIの真の可能性があることに気づきました。

この記事を読む価値:

少人数セミナーならではの「深い対話」から見えた、生成AI活用の新たな視点をお伝えします。

セミナー選びの参考にもなるかもしれません。

少人数セミナーで発見した4つの特別な体験

1. 気軽に質問できる安心感

8名という空間では、参加者の方々が遠慮なく質問してくださいます。

大人数のセミナーでは

「他の参加者に迷惑をかけるのでは」

「みんなの前で恥をかきたくない」

という心理が働いて、なかなか手を挙げにくいものです。

しかし少人数だと、そうした心理的なハードルがぐっと下がります。

この「素朴な疑問」にこそ、生成AI活用の本質が隠れているのです。

2. 柔軟な進行で深掘りできる

今日もありましたが、「ウェブ版とアプリ版の違い」など、予定していた内容から少し外れた質問も気軽にできる雰囲気。

大人数のセミナーでは

「時間を取らせてしまう」

「進行の妨げになる」

と考えて控えがちな質問も、自然に出てきます。

この柔軟性が、参加者の理解を深める重要な要素になっています。

時間に余裕があるからこそ、一つ一つの疑問にじっくり向き合えるのです。

3. 参加者同士のリアルな情報交換

「私はこんな使い方をしています」

「それなら、こういう方法もありますよ」

参加者同士の課題共有により、一人では思いつかない活用方法が次々と生まれます。

大人数の会場では

「発言して目立ちたくない」

「間違ったことを言ったらどうしよう」

という気持ちが先に立ちがちですが、少人数だからこそ、全員が発言しやすく、活発な意見交換が生まれるのです。

4. 講師の成長が参加者の成長を加速する

「質問されたら困る」

「自分ではまだすっきりわかっていないことを聞かれたら」

当初は困っていました。

しかし今では、わからないことは素直に

「まだ調べていない、使ってみていない」と言えるようになりました。

質問から逃げない度胸がついたかもしれません。

この正直さが、参加者との信頼関係を深め、より深い学びを生み出しているのです。

NotebookLMが変える「学び」の未来

今回のセミナーで改めて実感したのは、NotebookLMの真価は「使い方」ではなく「考え方」を変えることにあるということです。

従来の「情報を覚える」学習から、「情報と対話する」学習へ。

この転換こそが、生成AI時代を生き抜く鍵なのです。

あなたも踏み出してみませんか?

生成AIは難しくありません。

必要なのは、完璧を求めず、まず一歩踏み出す勇気だけです。

次回の小規模セミナーでお会いできることを楽しみにしています。

そこには、きっと新しい発見と出会いが待っています。

この記事を書いた人

石原 愛信(いしはら あきのぶ)

石川県DX専門家 / 中小企業支援コーディネーター

石川県内の中小企業・小規模事業者様向けに、生成AIやITツールを活用した業務効率化の伴走支援を行っています。

これまでに商工会などで65回以上のセミナー・研修に登壇 。

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