
皆さんこんばんは。
ChatGPT の新しい画像生成機能が登場して、SNSやブログで自分のアイコンをアニメ風やリアル風に変えて楽しんでいる方が増えていますよね。
でも、それは画像生成AIの「ほんの一部の使い方」にすぎません。
実は、ChatGPTをはじめとする画像生成AIは、さまざまな「画風」で画像を作り出すことができるんです。
「画風」と聞くと、油絵風や水彩画風、マンガ風などを思い浮かべる方が多いと思います。
でも、画像生成AIの世界には、今まで聞いたこともないような画風がたくさん存在します。
今回は、その中でもビジネスや情報発信で注目されている「インフォグラフィック」という画風について、分かりやすく解説します。
インフォグラフィックとは?
インフォグラフィックとは、
「情報(インフォメーション)」と
「グラフィック(図やイラスト)」を
組み合わせた造語で、複雑な情報やデータを、図やアイコン、グラフなどのビジュアルで直感的に伝えるデザイン手法です。
たとえば、難しい統計データや、商品の特徴、サービスの流れなどを、パッと見て理解できるように整理・強調してくれるのがインフォグラフィックの魅力です。
インフォグラフィックに向くもの
「インフォグラフィック画風」は、次のような用途にピッタリです。
- 商品やサービスの特徴を一目で伝えたいとき
- 複雑な手順やフローを分かりやすく説明したいとき
- データや数字をビジュアルで目立たせたいとき
- SNSやブログでインパクトのある情報発信をしたいとき
たとえば、あなたのECサイトの売上推移や、人気商品の比較、セミナーの流れなど、言葉だけでは伝わりにくい内容を、インフォグラフィックで表現すれば、読者の理解度もグッとアップします。
実際のサンプルプロンプト
では、ChatGPTで「インフォグラフィック画風」の画像を作りたいとき、どんなプロンプト(指示文)を使えばいいのでしょうか?
ここで実際に使えるサンプルを紹介します。
ECサイトの2024年売上推移を、インフォグラフィック風に表現してください。棒グラフ、アイコン、色分けで見やすくまとめてください。
または、
新しいサービスの特徴を3つ、アイコンと短い説明文でインフォグラフィック風にデザインしてください。
このように、伝えたい情報と「インフォグラフィック風で」と明記するだけで、ChatGPTや画像生成AIは情報を整理し、分かりやすく視覚化してくれます。
まとめ
「インフォグラフィック=難しいデザイン」と思っていませんか?
実は、AIの力を借りれば、デザインの知識がなくても、誰でも簡単にプロ並みのインフォグラフィック画像を作れる時代が来ています。
今まで「伝わりにくい」と感じていた情報も、AI画像生成を活用すれば、あなたの発信力が劇的にアップするかもしれません。
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