ChatGPTの画像生成機能が日本語対応に!日々進化するAI技術の現状

皆さん、こんばんは。

今日は日中、個別にChatGPTの使い方を教える機会がありました。

画像生成機能を説明していると驚いたことに、これまでは日本語や漢字を画像内に組み込むことが難しかったのに、今ではそれが可能になっているではありませんか。

今回のキャッチ画像↑もChatGPTで作成しました。

愛を信じる という文字、書道風 が額に入っている画像を作成してください。16:9

※ 今回はわたしの名前(愛信)で試してみました。

ChatGPTの画像生成機能の進化

これまで、AIによる画像生成は英語圏での利用が主流であり、日本語のテキストを含む画像の生成は困難でした。

しかし、最新のアップデートにより、ChatGPTは日本語のプロンプトにも対応し、画像内に日本語のテキストを正確に組み込むことが可能となりました。

例えば、「看板に『ようこそ』と書かれた画像を作成してください」と指示すると、正確に「ようこそ」と表示された看板の画像が生成されます。

これは、日本語を使用するユーザーにとって非常に有益な進化と言えるでしょう。

実用性の向上

この日本語対応により、以下のような場面での活用が期待できます:

  • プレゼンテーション資料の作成:日本語のキャプションや説明文を含む画像を簡単に作成できます。
  • SNS投稿:日本語のメッセージやキャッチフレーズを含む画像を作成し、視覚的に魅力的な投稿が可能です。
  • 教育資料:日本語のテキストを含む図解やイラストを作成し、学習者に分かりやすい資料を提供できます。

AI技術の急速な進歩

AI技術の進歩は日進月歩であり、昨年教えていた内容が既に古くなっていると感じることも少なくありません。

例えば、以前は不可能だった日本語テキストの画像生成が、今では容易に実現できるようになっています。

まとめ

AI関連の進歩は驚異的なスピードで進行しています。

もし、生成AIの利用をためらい、距離を置いてしまうと、あっという間に技術の波に取り残されてしまうかもしれません。

この変化に適応し、積極的に新しい技術を取り入れることで、私たちの生活や仕事はより豊かで効率的なものとなるでしょう。

中小企業・自治体向け|生成AI・DX 実務ワークショップ

研修の翌週、仕事のやり方が変わる。まずは無料相談から。

「AIを導入したいが、現場が使いこなせるか不安」
「号令はかけたが、現場が動かない」
介護・福祉の事業所や、中小企業・自治体の方から、こうしたご相談をいただきます。

  • 石川県商工会連合会 登録専門家
  • 登壇80回超・指導800名超/研修時間は累計600時間超
  • 全員が自分の端末を操作する、少人数ハンズオン

📩 詳細・お問い合わせはこちら(無料相談)

「あわせて読みたい」